2008年12月08日

FXを使ったお得な方法

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これから年末に向けて、海外旅行シーズンになりますね。
特に、今年は米ドル、ユーロ、韓国ウォンなどに対して円高に進んでいますから、例年以上に旅行に出かけようと計画する人は多いのではないでしょうか?

また、TVニュースで報道されていましたが、円高が進んだ場面では円を外貨に換える人が為替両替所に長蛇の列を作ったという話も記憶に新しいと思います。


円を外貨に交換するには手数料が必要ですが、この手数料、高いと思いませんか?

本日は、そんな手数料を節約するテクニックがありますので、ご紹介しましょう。
まずは手数料を比較してみましょう。
ここでは一番両替する人が多い、米ドルに限定します。


・銀行の外貨両替所(空港などで見かけますね)での両替
両替所で交換してほしい円を出して、そのときのレートに応じて米ドルをすぐに手に入れることができます。
このときの手数料は『1ドルあたり3円』。

・ネット銀行の外貨預金
外貨預金する場合、円を外貨に両替した後、外貨で預金することになりますが、そのときの両替手数料です。メガバンクや地方銀行よりもネット銀行の方が手数料は安いです。
このときの手数料は『1ドルあたり25銭(ソニー銀行の場合)』。

・節約テクニックを使うと
FXを外貨両替に活用する方法です(下に手順を載せています)。会社によりますが、最安で0円


では、手順を見ていきましょう。

1:まず、海外で米ドルを受け取るために銀行口座を開設します。
開設するのはシティバンク。ポイントは、日本にもアメリカにも支店があることと、ATMが利用できること、の2点です。

ただし、円普通預金口座ではなく、【米ドル普通預金口座】を開設しないといけません(ここがポイント)。

詳しくはこちら


2:次に、FX会社の両替(コンバージョンと言います)を利用するために口座開設をします。

オススメはひまわり証券です。今回の節約テクニックでは、1月下旬まで行われている「手数料無料キャンペーン」を利用します(しかも、今はキャッシュバック・キャンペーンも開催中ですので、ダブルでお得ですね)。

↓ここから口座開設



3:ひまわり証券に両替したいお金を入金して、両替(コンバージョン)機能を使って、円から米ドルに両替します(1ドルから可能)。
ひまわり証券はネット証券ですので、24時間いつでも両替したいときにパソコンを使って両替可能。しかも、そのときのレートで両替できるので、円高になったタイミングでの両替ができます。


4:ひまわり証券で(インターネット操作で)両替した米ドルをシティバンクの口座へ出金します。このとき、米ドル普通預金口座へ送金します。
口座に振り込まれるのは出金手続きした日から最短3日後。送金手数料はひまわり証券が負担してくれるので、ここまで手数料はかかっていないです。

これで、アメリカ(ハワイを含む)にあるシティバンクのATMから米ドルを引き出すことができます。引き出し手数料は1回あたり1〜3ドル(今のレートだと300円以下)。

手数料は「1回」あたりなので、まとめて引き出せばトータルで必要な手数料はぐっと低くなりますね。


また、口座に米ドルを置いているだけでも利子は付きますので、ムダにはなりません。とりあえず、円高のうちに米ドルを持っておきたいという人、近々アメリカで米ドルを使う予定があるという人にピッタリですね。


ちなみに、両替手数料や送金手数料が完全無料でなくても、同じく両替できるFX会社としては、マネーパートナーズ外為どっとコムでも両替サービスが提供されています。

マネーパートナーズ


為替どっとコム


せっかくですから、お得にいきましょう^^
posted by ちゅさん at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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